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業務実績 防災・維持管理

河川、砂防及び海岸・海洋

完了年度
発注機関
業務名
業務概要
H28
鳥取県中部総合事務所県土整備局
長寿命化計画策定業務委託(健全度評価)(急傾斜)
本業務は、急傾斜地崩壊防止施設(急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律(昭和44年法律第57号)第2条第2項に規定する「急傾斜地崩壊防止施設」)の点検、健全度評価を実施した上で、健全度評価において要対策と評価された急傾斜地崩壊防止施設について、健全度の他、保全対象に基づく重要度等を考慮して、修繕等の優先度を設定したものである。なお、本業務における成果は、急傾斜地崩壊防止施設の機能低下を防止し、所定の機能及び性能を長期にわたり維持・確保し続けるための鳥取県砂防関係施設長寿命化計画の策定の基礎資料とする。

道路

完了年度
発注機関
業務名
業務概要
H28
鳥取県中部総合事務所県土整備局
県道船上山赤碕線外道路ストック点検「法面点検業務委託(その4)」(交付金)
本業務は、道路付属構造物による第三者被害を防止することを目的に、東伯郡琴浦町、北栄町内の県道の法面・土構造物の二次点検を実施したものである。のり面点検にあたっては、鳥取県道路のり面工・土構造物総点検実施要領の基づき、切土のり面、盛土のり面等の施設数268箇所の二次点検を実施した。二次点検結果は、△判定が2箇所、×判定が6箇所であった。△判定は、応急措置等により、第三者被害の可能性がなくなったものである。
H29
鳥取県中部総合事務所県土整備局
県道東伯野添線外法面緊急点検業務委託(その2)
本業務は、平成28年10月21日に発生した地震の影響を把握するため、法面の緊急点検を実施したものである。業務内容は、倉吉市、琴浦町、北栄町内の落石危険個所点検として、要対策法面及び防災カルテ作成を実施した。また、道路法面工・土工構造物総点検の内二次点検として、法面保護・排水工等、法面モルタル吹付、法面プレキャスト法枠、さらに、落石防護柵、落石防護網などを鳥取県道路のり面工・土工構造物総点検実施要領(平成26年3月 県土整備部 道路企画課)、総点検要領(案)【道路のり面工・土工構造物】(平成25年2月 国交省 道路局)の文献を参照し、帳票などに取りまとめたものである。
H29
鳥取県中部総合事務所県土整備局
県道大谷曹源寺線外道路ストック点検「法面点検業務委託(その3)」(交付金)
本業務は、東伯郡三朝町内の一般県道木地山倉吉線、三朝温泉木地山線、大谷曹源寺線において、道路法面工・土工構造物総点検を過年度に実施した一次点検のうち、×判定及び、△判定の施設の二次点検を鳥取県道路のり面工・土工構造物総点検実施要領(平成26年3月県土整備部 道路企画課)、総点検要領(案)【道路のり面工・土工構造物】(平成25年2月国交省 道路局)の文献を基に実施し、点検調書等に取りまとめたものである。また、点検結果を基に道路台帳電子システムへの入力データの作成を行ったものである。

鋼構造及びコンクリート

完了年度
発注機関
業務名
業務概要
H28
鳥取県中部総合事務所県土整備局
国道313号外「橋梁点検業務委託」(その2)(交付金)
本業務は、鳥取県中部総合事務所県土整備局の発注により、平成27年3月に改定された鳥取県道路橋りょう点検マニュアルに基づいて、国道313号外の道路橋りょう59橋に係る定期点検を行い、橋りょう定期点検調書を作成したものである。鳥取県道路橋りょう点検マニュアルの改訂は、平成26年3月に公布された道路法施行規則の一部を改正する省令に基づいて、5年に1回の頻度での近接目視による点検や橋りょうの健全性評価が求められるようになったことが背景にある。点検は、梯子・脚立、橋梁点検車、高所作業車を使用する近接目視を基本とした。点検結果の総評としては、59橋のうち橋りょうの健全性評価のランク3以上が27橋であった。
H30
鳥取県中部総合事務所県土整備局
県道上井北条線外「橋梁点検業務委託」(その1)(交付金)
鳥取県中部総合事務所県土整備局の発注により、平成27年3月に改定された鳥取県道路橋りょう点検マニュアルに基づいて、県道上井北条線外の道路橋りょう47橋に係る定期点検を行い、橋りょう定期点検調書を作成したものである。鳥取県道路橋りょう点検マニュアルの改訂は、平成26年3月に公布された道路法施行規則の一部を改正する省令に基づいて、5年に1回の頻度での近接目視による点検や橋りょうの健全性評価が求められるようになったことが背景にある。点検は、橋梁点検車、高所作業車、梯子を使用する近接目視を基本とした。点検結果の総評としては、47橋のうち、橋梁の健全性評価のランク3以上が13橋であった。
R1
鳥取県中部総合事務所県土整備局
県道大柿上古川線外「橋梁点検業務委託」(交付金)
本業務は、「鳥取県道路橋りょう定期点検マニュアル(平成31年4月 県土整備部道路企画課)」および「鳥取県小規模道路橋定期点検マニュアル(平成31年4月 県土整備部道路企画課)」により県道大柿上古川線外の道路橋りょうに係る定期点検を実施し、橋りょう定期点検調書の更新および今後の橋りょうに係る維持管理を効率的に行うための基礎資料を作成したものである。平成31年4月に既存の「鳥取県道路橋りょう定期点検マニュアル」が改定されるとともに、2巡目点検でボックスカルバートを含む橋長15m以下の小規模な橋梁を対象とした「鳥取県小規模道路橋定期点検マニュアル(試行実施用)」が新たに策定された。本業務は、これらのマニュアルが改定、策定され初の業務となることから、各マニュアルの内容を把握し、橋梁ごとにどちらのマニュアルに準拠し、点検を実施するか整理を行った後点検を実施した。点検結果は、一覧表にし報告書にまとめた。また、前回点検との健全性の比較を行い変状が進行している橋梁がないか確認を行った。

上水道及び下水道

完了年度
発注機関
業務名
業務概要
H29
鳥取県東伯郡湯梨浜町
公共下水道管更生工事に伴う管路施設調査設計業務
本業務は、湯梨浜町建設水道課からの委託により、東伯郡湯梨浜町地内の長和田、門田地内の管路において公共下水道管路長寿命化のために、腐食及び経年劣化した下水道管渠の調査及び診断を行い公共下水道管更生工事の促進を目的に行ったものである。調査延長はL=347.56m区間のカメラ調査により、本管の腐食、たるみ、破損、浸入水、継手ズレを調査本管用調査記録表記録し、本管の管渠を診断を行ったものである。調査結果としては、発生率によるスパン全体でのランクはCであった。また、緊急度判定のランクは3であったことから、緊急性はないものと判断した。
H30
鳥取県東伯郡湯梨浜町
公共下水道管路施設不明水調査業務
本業務は、湯梨浜町建設水道課からの委託により、中部地震以来、不明水量が増加したため湯梨浜地内の不明水を調査を行ったものである。調査については、管径φ200~φ600で管渠延長L=1,800mの洗浄を行い、TVカメラ調査を行ったものである。また、マンホール調査目視点検N=60か所の調査及び流量観測N=1箇所を2週間実施した。管渠については4路線の侵入水があり、マンホールについては、にじむ程度の侵入水があった。流量観測については、雨水侵入水は、経過観察が必要で、地下水侵入水は要対策レベルであった。

農業・森林土木

完了年度
発注機関
業務名
業務概要
H26
鳥取県中部総合事務所農林局
鳥取中部地区頭首工機能保全計画策定業務(1工区)
本業務は、県営事業により整備された頭首工を将来に渡って有効利用かつ適正に維持管理していく目的で、施設の機能診断、評価判定、保全計画に必要な測量及び調査を行うものである。業務位置は北条砂丘頭首工、生竹大口頭首工の2箇所である。対象施設は頭首工、土砂吐ゲート、取水ゲート、函渠、幹線水路等であった。また適正な評価判定を行うため、圧縮強度試験や中性化試験などを行った。本業務を遂行するに当り各改良区、国土交通省、漁協との事前調整を行い、資料の収集や整理を行った。施設の調査結果・評価はS-3が主体と言う結果が得られ、今後の保全計画や監視計画等について計画書を取りまとめ、対策工の提案を行った業務である。
H27
鳥取県中部総合事務所農林局
鳥取中部地区讃岐井手機能保全計画策定業務
本業務は、倉吉市関金町今西~安歩間に位置する県営事業により整備された農業用用水路(讃岐井手L=4.7km、水路ゲート10門)を将来に渡り、有効に利用すると共に適正に維持管理していくために施設の機能診断、評価判定及び機能保全計画の策定を行ったものである。
機能保全計画の策定にあたっては、現地調査(定点調査)結果を元に施設管理者である関金土地改良区の意向を十分に踏まえたものとした。
なお、用水路の内、急勾配な暗渠となっているφ800コルゲートパイプ区間については、調査員の安全確保を図るためTVカメラ調査を実施した。

港湾及び空港

完了年度
発注機関
業務名
業務概要
H26
鳥取県中部総合事務所県土整備局
赤碕港一般定期点検業務委託
本業務は鳥取県東伯郡琴浦町地内の赤碕港における港湾施設の内係留施設(物揚場、船揚場)及び臨港交通施設(臨港道路)について、港湾の技術上の基準を定める省令に従い、平成21年度に策定された維持管理計画に基づいて、点検対象施設の一般定期点検を行い、施設の劣化度評価を実施したものである。点検目視調査は、陸上で施設のひび割れ・沈下・移動等及び附帯設備の発錆・腐食等の変状状況を確認する目視(1)と船上より施設の側面の変状状況を確認する目視(2)を行うと共に施設の劣化度評価を行った。点検及び劣化度評価は、「港湾の施設の点検診断ガイドライン(平成26年7月)国土交通省港湾部」に従い実施した。
H30
鳥取県中部総合事務所県土整備局
泊漁港機能保全計画策定業務委託(調査その1)
本業務は、鳥取県東伯郡湯梨浜町泊地内において、泊漁港の外郭施設について、ライフサイクルマネジメントの考えに基づいた施設の陸上目視調査、船上目視調査、潜水目視調査を行った。老朽化度の程度を評価したうえで、施設全体の健全度を評価し、今後の維持修繕工法の検討を行い、施設の長寿命化と維持管理費の平準化を図るため、平成21年度に実施した機能保全計画を踏まえ、定期点検及び機能保全計画の見直しのための調査を「鳥取県港湾・漁港施設の維持管理計画策定及び点検要領」等を基に行ったものである。

防災

完了年度
発注機関
業務名
業務概要
H27
鳥取県県土整備部
土砂災害危険箇所におけるマサ土緊急点検調査業務委託(その4)
本業務は、平成26年8月の広島土砂災害を踏まえ、土砂災害危険箇所のうち、「風化花崗岩」、「花崗閃緑岩」と「大山火山性堆積物」の地質を有する地域における土砂災害の危険性を把握し、住民の早期避難並びにハード対策優先度評価の基礎情報として整理することを目的とする。
調査箇所数は、簡易箇所20箇所、詳細箇所2箇所の計22箇所の調査を行った。危険性把握の手法として、現地踏査及び簡易貫入試験結果を用いて、各調査対象地の危険度評価を行った。
踏査結果、調査結果および危険度評価結果は、所定の様式の調査個票に取りまとめた。
H30
鳥取県県土整備部
流木対策検討事業(土砂災害警戒区域(土石流)及び農業用ため池)業務委託(その2)
本業務は、H29年7月の九州北部豪雨で発生した橋梁等の横断構造物や河道閉塞に伴う洪水氾濫被害の拡大等を踏まえ、鳥取県内の「流域一体となった総合的な流木対策」を検討するため、土砂災害警戒区域に指定される中部管内の砂防河川530区域及び重要ため池29箇所において、流木により閉塞しうる横断構造物を対象に、危険箇所の抽出・危険度判定を行ったものである。土砂災害警戒区域は、流木対策未実施の渓流を対象に重要保全施設等に被害が生ずる箇所をトラブルスポットとする。重要ため池は上流側の山林渓流について土砂崩落の危険箇所を調査し、流木が流入する恐れのある「洪水吐の横断構造物」をトラブルスポットとする。

測量

完了年度
発注機関
業務名
業務概要
H30
鳥取県中部総合事務所県土整備局
赤碕港深浅汀線測量及び定期点検業務委託
本業務は、鳥取県管理の赤碕港、赤碕港海岸保全区域の海岸保全に必要な基礎資料を得るための深浅測量・汀線測量、また、赤碕港港湾施設の維持管理のため、赤碕港維持管理計画書に基づき、一般定期点検を行ったものである。主な作業として深浅測量L=25.2km(9月と2月にそれぞれ15測線)、汀線測量L=4.1km(9月と2月にそれぞれ15測線)を行い、測量結果を取りまとめて等深線図、航跡図、差高図等を作成した。また、一般定期点検において、防波堤の目視調査(陸上)9,965m2、目視調査(海上)2885m2を行い、結果を点検診断記録表にとりまとめ、維持管理計画策定概要表を作成した。また、八橋海岸において、初回点検が未実施の潜堤2基の潜水目視点検を行い、調査結果から健全度評価をして長寿命化計画の基礎資料を作成した。また、赤碕港管理道の維持管理計画において、一般定期点検のための概略点検として臨港橋、港新橋、西港橋の3橋梁について橋梁簡易点検を行い、点検結果を点検診断記録表にとりまとめた。また、石脇地区の海岸保全施設の長寿命化計画が実施されたことに伴って、未整備のままであった施設台帳図の図面作成を行った。
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