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業務実績 補償コンサルタント業務

完了年度
発注機関
業務名
業務概要
H26
国土交通省中国地方整備局倉吉河川国道事務所
米積地区改修用地調査等業務
鳥取県倉吉市上米積、下米積地内で施工する1級河川天神川改修(米積地区改修)工事において、現地踏査により用地幅杭、既設基準点、既設境界標、物件等の確認を行い、用地等を取得する土地に、補助基準点測量を行い用地境界仮杭を設置して、各筆の取得用地および残地の面積を用地実測図原図・用地平面図に反映させる。また、登記分筆をする土地においては、引照点を設置して、登記分筆図を作成する。また、支障となる物件においては、現状の利用形態を調査把握し、有形的かつ機能的な検討を行い図面作成および積算を行う事を目的とした、用地調査等業務である。
H27
鳥取県倉吉市
シビックセンターたからや解体工事に伴う周辺建物事後調査業務
本業務は、倉吉市宮川町地内において施工されたシビックセンターたからやの解体工事に伴う工損事後調査及び費用負担額の算定並びに費用負担額説明を行うものである。内容としては、木造建物Aが12棟、木造建物Cが1棟、非木造建物イが10棟、非木造建物ハが1棟の事後調査である。費用負担額の算定は木造建物が3棟、非木造建物が2棟である。費用負担説明(説明資料等の作成を含む)は5権利者である。
H28
鳥取県中部総合事務所県土整備局
街路上井羽合線改良工事「物件等調査業務委託」(その2)(交付金改良)
本業務は、街路上井羽合線改良工事において支障となる建物等の調査及び算定を行ったものである。調査及び算定は木造建物Aが4棟、木造建物Cが1棟、木造特殊建物が2棟、照応建物が1棟で、その他に附帯工作物、動産等の調査及び算定を行った。また移転工法案の作成が1事業所及び敷地使用実態の調査が2事業所、及び移転雑費の算定等を行った。
H29
鳥取県中部総合事務所県土整備局
東郷池改修工事「地盤変動影響調査業務委託(事前調査)」
本業務は、東郷池改修工事(5工区)において、施工現場と近接する建物等の着工前の状態を調査したものである。調査建物等は木造建物Aが7棟、木造建物Bが1棟、木造建物Cが7棟、非木造建物イが1棟、非木造建物ハが1棟の合計17棟の建物調査を行った。また工作物の調査を2箇所行った。
H30
鳥取県鳥取県土整備事務所
山根B地区外急傾斜地崩壊対策工事「地盤変動影響調査業務委託(事前調査)」(ゼロ県債)
本業務は、鳥取市青谷町山根地内および鳥取市福部町蔵見地内で行う急傾斜地崩壊対策工事において、工事車輌の通行及び工事施工に起因する振動等による付近建物等への被害発生に備え、事前調査を行い資料の作成を行ったものである。調査実施建物については、山根B地区が木造建物A=8棟、木造建物C=3棟の計11棟で、蔵見B地区が木造建物A=4棟、木造建物C=9棟、木造特殊建物=3棟、非木造建物ハ=2棟の計18棟、及び工作物=2箇所の事前調査を行った。
R1
鳥取県八頭県土整備事務所
県道智頭用瀬線(市瀬工区)改良工事「用地測量業務委託」(交付金改良)
本業務は、県道智頭用瀬線の道路線形が悪く幅員が狭小な区間において、中山間地域の集落維持に効果的な道路整備を行うために、過年度ので抽出された拡幅及び待避所の設置計画箇所のうち板井原工区(13箇所)について用地測量及び用地調査を行ったものである。また、本業務の境界確認で確定した境界(道路敷地)を可能な限り利用出来るよう既存の設計を修正することと、併せて現地状況の把握に必要な測量(4級基準点測量、現地測量、横断測量)を実施したものである。主な内容としては、計画箇所に隣接する土地地権者の理解と県道敷地を可能な限り広く活用することを目的とした官民境界の確定(境界確認)A=0.56万m2、支障となる立木の調査算定A=3m2を行った。なお、用地買収が認められる箇所については用地幅杭設置測量L=0.04km、土地調書作成A=0.01万m2及び土地現地調査書作成3筆を行った。その他、待避所計画位置の道路詳細設計L=0.38kmと設計に必要な4級基準点測量A=15点及び現地測量A=0.003km2を行った。
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